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国際アートフェア「Tokyo Gendai 2026」を視察

4 日前
読了時間: 1分

2026年9月、パシフィコ横浜で開催された国際アートフェア「Tokyo Gendai 2026」を視察しました。

パシフィコ横浜の白い三角屋根がそびえ、歩道橋を人々が歩く。曇り空の下、案内看板と高層ビルが見える。
会場のパシフィコ横浜

Tokyo Gendaiは、国内外のギャラリーが一堂に会し、現代アートの多様な表現や最新の動向を紹介する国際的なアートフェアです。

屋内の展示会場で、青髪の巨大アニメ人形と小さなフィギュアが並び、左に黄色い自転車とミ自動販売機の展示、見学者が回っている。
Kaikai Kiki GalleryによるMr.の展示

会場には、日本をはじめ、アジア、欧米など世界各地からギャラリーが参加し、絵画、彫刻、写真、映像など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。

美術展の白い会場で、黒い巨大球に can you be happy and lonely? と書かれ、来場者が周囲の絵画を見ている。
広い展示ホールで、中央にドラムセットと大きな抽象画、周囲に白黒のアートブースと見学者が並ぶ会場。

各ギャラリーの展示構成や作品の見せ方、近年のアートマーケットにおける表現やテーマの傾向などを実際に見ることができました。

広い展示ホールで、来場者が木彫りの人物像や小さな動物彫刻を鑑賞し、白い壁面や大型映像が並ぶ。

広い展示ホールで、来場者が壁面作品を鑑賞。右に公園の遊歩道を映す大型スクリーン、天井は高く明るい。

特に、さまざまな国や地域のギャラリーが参加することで、それぞれ異なる文化的背景や価値観を持った作品が一つの会場に集まり、国内の展示会とはまた違った視点から現代アートを捉える機会となりました。

アニメ柄の展示会場で、ウサ耳付きのピンク装飾車と赤いKawasakiバイク、壁一面のキャラ肖像が並ぶ遊び心ある空間

展示会場に赤い手作りの車型作品「SONG OF RUSTED DAYS」と赤い傘が並ぶ、広い屋内展示空間。

また、作品そのものだけでなく、展示空間のつくり方や作品の組み合わせ、来場者とのコミュニケーションなど、今後の展覧会やアートプロジェクトを考えるうえでも参考となる点が多くありました。

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